×

CATEGORY

CONTENTS

CATEGORY

HOME»  氷見港について

氷見港について

氷見港とは

氷見漁港とは

氷見は、日本海の中央部能登半島に抱かれた富山湾の北西部にあり、海の向こうに3,000m級の北アルプスが望める漁業の町です。
氷見沖合は、「あいがめ」の影響で水産資源が豊富になっているため好漁場が形成されています。
古くから定置網漁業を中心に様々な漁業が営まれ、四季を通じて豊かな海の幸に恵まれています。特に定置網漁は氷見が発祥の地といわれています。

日本一の漁獲種類

日本一の漁獲種類

氷見港は富山県最大、日本海側でも有数の漁港で、冬のブリ、春のイワシ、夏のマグロなどが有名です。
また、漁獲される魚種は日本一ともいわれ、その種類は156種にもおよびます。
魚市場では、朝6時頃から一般の方も見学可能な「せり」が行われています。

キトキト(新鮮)の海の幸

キトキト(新鮮)の海の幸

富山湾の海の幸といえば、なんといっても全国に名をはせる「ブリ」。
なかでも脂がのって身が引き締まった氷見の「寒ブリ」は、最高級のブランドです。
ブリは成長するとともに「コヅクラ」「フクラギ」「ガンド」などと呼び名が変わり、重さが10kg前後になって初めて「ブリ」と呼ばれる出世魚となります。
富山では、沖合が近いため深海にすむ「紅ズワイガニ」や「甘エビ」も短時間で港に運ぶことができるため、キトキトで美味しい海の幸をお届けすることが可能なのです。

旬の魚をご紹介

春の魚(3月・4月・5月)

春の魚(3月・4月・5月)

春に旬を迎える代表的なものは、なんといっても「ホタルイカ」と「シロエビ」です。富山湾の宝石とも呼ばれ、「シロエビ」に関しては、漁ができるほどまとまった白えびが獲れるのは、世界でも富山湾だけといわれています。このほか、イワシやクロダイ、春の訪れを告げるサヨリなどがあります。

夏の魚(6月・7月・8月)

夏の魚(6月・7月・8月)

夏の魚といえば、ホンマグロ。氷見まぐろと言われ、ブリに次いでブランド化している商品です。また、春から夏にかけて脂がのる高級魚ノドグロや、岩ガキやタチウオ、マダイなどが有名です。盛夏の時は海水温が上がるため、一時的に水揚げ量が少なくなりますが、大きいカマスやタチウオなど脂が乗ってきます。

秋の魚(9月・10月・11月)

秋の魚(9月・10月・11月)

秋になるとカマス、シイラ、アオリイカなどが旬になってきます。シイラは脂が乗った白身魚で、焼き魚に最適なカマスもこの時期のものは非常に脂が乗っています。9月頃から秋が深まるにつれてコゾクラ、フクラギなどブリの幼稚魚がゆっくりと出世しながら回遊してきます。

冬の魚(12月・1月・2月)

冬の魚(12月・1月・2月)

冬はなんといってもブリ。この時期の富山湾のブリは、「寒鰤」の名に恥じない最高に旬の状態です。カワハギやサバなどの様々な魚においても、一番脂が乗っているのがこの時期です。イカはアオリイカが減り、ヤリイカが増えてきます。海水温が下がる2月に入ると、漁獲量は減少しますが、深海から産卵のためタラが上がり網に入ります。

お問い合わせ

商品に関して、ご不明な点は、下記よりお問い合わせください。

0766-72-4733
0766724734

営業時間 9:00~16:00

メールフォームはこちら